環境への配慮が、空間づくりにおいても大切な視点となる今。
再生素材を活用すること。
素材の特性を機能へと活かすこと。
そして、長く使い続けられるよう設計すること。
サステナビリティへのさまざまなアプローチを、
Team Netが取り扱うプロダクトとともにご紹介します。
ペットボトルや廃プラスチック、使用済みのウレタンフォームなど、役割を終えたものを新たな素材へ。
再生素材は、家具のシェルやフェルト、クッション材など、さまざまなかたちで活用されています。
■DeVorm|LJシリーズ
再生ペットボトルからつくられた「PET Felt」をシェルに使用。
柔らかな質感と吸音特性を備えています。
■Girsberger|Nava
シェルの85〜90%に、包装廃棄物などから再生されたポリプロピレンを使用。
廃プラスチックを新たな家具の素材として活用しています。
■Girsberger|Incycle
使用済みマットレスなどから回収した再生ウレタンフォームをはじめ、
リサイクルプラスチックや再生紙、リサイクルPETなどを活用しています。
サステナブルな素材を、環境への配慮だけで終わらせない。
PET Feltが持つ吸音性や成形性を活かすことで、音を整えながら、空間に新たな表情を生み出します。
■DeVorm|Mute Fit PET Felt Acoustic Panel、
■DeVorm|Fost Bulb PET Felt Acoustic Lamp
■DeVorm|Mute Tone PET Felt Acoustic Panel、
素材を選ぶだけでなく、修理や交換、分別、リサイクルまでを考えて設計する。
接着剤を使わず、修理や素材ごとの分別をしやすい構造を採用するなど、
製品のライフサイクル全体からサステナビリティを考えています。
■Sedus|se:lounge
再生PETボトル由来のPETフェルトを使用。接着剤を使わない設計により、
修理や素材ごとの分別をしやすくし、製品の循環性を高めています。

■Walter Knoll|Lead chair evo.
シェルには80〜98%の産業廃棄物由来のリサイクルプラスチックを使用。
接着剤を使わないシート構造と交換しやすいカバーにより、メンテナンスしながら長く使える設計です。
木材やリサイクル素材など、素材に特徴を持つプロダクトを一冊にまとめました。
空間や用途に合わせた製品選定に、ぜひご活用ください。
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