Tulip Arm Chair [1957](チューリップアームチェア)

Knoll 社のシンボルの一つ、「チューリップチェア」は、エーロ・サーリネンによりデザインされたミッドセンチュリーを代表する椅子です。 一本脚で自立するデザインは、テーブル下のスラム化(椅子やテーブルの脚による混乱状態)を解決するため、5年の研究を経て生まれた世界初のデザインであり、それまでの椅子の概念を覆すものでした。 床から伸びる一本の脚と、花弁のような見事な曲線を描くシェル。そのフォルムが一輪の花のように見えることから、チューリップチェアと名付けられました。 シェル部分はプラスティック、脚部は強度的問題を考慮しアルミダイキャストを使用しており、異なる素材を使用しながらデザイン的結合に成功した名作です。

  • Tulip Arm Chair [1957](150 チューリップアームチェア)
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Details商品詳細

¥334,000〜
ベース
・キャストアルミニウム
ブラックリルサン塗装仕上/ホワイトリルサン塗装仕上
シート
・ファブリック
・皮革
詳細はお問い合わせください。
詳細・オプション
・シェル – 成型FRP
ベース色に準じ、ブラック or ホワイトのポリエステル塗装
・回転装置の有無が選べます。
サイズ(mm)
Width: 680
Depth: 590
Height: 810
Seat Height: 480
Arm Height: 640
環境認証
GREENGUARD Indoor Air Quality Certified®
品番
150A
ブランド
Knoll Studio
価格表
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